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F1 2011 スケジュール [F1]
今年のチャンピオンシップも大詰めですが、来季のスケジュールが発表されているので載せておきます。
03月13日 バーレーンGP
03月27日 オーストラリアGP
04月10日 マレーシアGP
04月17日 中国GP(*)
05月08日 トルコGP
05月22日 スペインGP
05月29日 モナコGP
06月12日 カナダGP
06月26日 ヨーロッパGP
07月10日 イギリスGP
07月24日 ドイツGP
07月31日 ハンガリーGP
08月28日 ベルギーGP
09月11日 イタリアGP
09月25日 シンガポールGP
10月09日 日本GP
10月16日 韓国GP
10月30日 インドGP(*)
11月13日 アブダビGP
11月27日 ブラジルGP
(*)はサーキットが承認されることが条件
03月13日 バーレーンGP
03月27日 オーストラリアGP
04月10日 マレーシアGP
04月17日 中国GP(*)
05月08日 トルコGP
05月22日 スペインGP
05月29日 モナコGP
06月12日 カナダGP
06月26日 ヨーロッパGP
07月10日 イギリスGP
07月24日 ドイツGP
07月31日 ハンガリーGP
08月28日 ベルギーGP
09月11日 イタリアGP
09月25日 シンガポールGP
10月09日 日本GP
10月16日 韓国GP
10月30日 インドGP(*)
11月13日 アブダビGP
11月27日 ブラジルGP
(*)はサーキットが承認されることが条件
F1 2009 オーストラリアGP [F1]
F1 2009 オーストラリアGP 決勝結果
1 J・バトン ブラウンGP 1:34:15.784
2 R・バリチェロ ブラウンGP + 0.807
3 J・トゥルーリ トヨタ + 1.604
4 T・グロック トヨタ + 4.435
5 F・アロンソ ルノー + 4.879
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5.722
7 S・ブエミ トロロッソ + 6.004
8 S・ボーデ トロロッソ + 6.298
9 A・スーティル フォースインディア + 6.335
10 N・ハイドフェルド BMW + 7.085
11 G・フィジケラ フォースインディア + 7.374
12 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
R S・ヴェッテル レッドブル + 2 laps
R R・クビサ BMW + 3 laps
R K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
R F・マッサ フェラーリ + 12 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 34 laps
R 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 41 laps
2009年のシーズンも開幕しましたね。
このオフはあっという間だったような長かったような感じでした。
大きく変わったマシンにもようやく慣れてきましたね。
リアウィングが小さく高くなりました。
フロントウィングは大きくなりました。
大きさは予想を超えてて、まるで何かを集めながら走る車の様にも見えましたね。
それとKARSというシステムも搭載されたり。
80馬力の力を突発的に得られて、しかもその元はブレーキ時のエネルギーを回収してリサイクル。
F1もエコだ!ということらしいけどね。
大きすぎるフロントウィングは、他のマシンに踏まれる可能性が高いから、接近戦もヒヤヒヤします。
心配された旧ホンダがブラウンGPとして3週間前に参戦決定。
テストが足りないにも関わらず、驚異の速さです。
聞くところによると、去年の早い段階から、今年のレギュレーションのマシン開発に力を入れていたみたいで、他のチームとは一線を引いた感じでした。
予選ではフロントロー独占です。
レースが始まり、いろいろ注目点がありましたね。
KARSは突発的なパワーをうむ一方で、重さが+40kgになってしまったり、ブレーキの制動周りにまだまだ不安をかかえていたりでした。
速さは出るけど、ブレーキ時に挙動を乱しているマシンもありました。
レースを繰り返して、もう少し開発が進んでいけば、とても有利なものになると思います。
レースの方はブラウンGPが1&2位でした。
3位に関しては、いろいろありましたが、トヨタのトゥルーリになりました。
ラスト数周まで2番手、3番手だったマシン同士で接触し、2台ともリタイアになりましたが、これでSCが入ったことにより、混乱も出ましたね。
バトンは、久しぶりの優勝おめでとう☆
フェラーリはと言えば、散々なレースでした。
2人ともにマシントラブルによるリタイア。
ライコネンはバランスを失って、クラッシュしてましたね…。
KARSの影響かとも言われていますが、次戦もKARSありでレースに臨むようです。
次戦は4/5 マレーシアGPです。
開催時期が少し遅くなったのもあり、雨がとても心配されていますね。
まだまだ本調子じゃなさそうですが、フェラーリ復調とライコネンの優勝を願ってます。
もうしばらく優勝見てないしなぁ。
ライバルも共倒れ状態ですが、他のチームの台頭もとっても気になります。
注目の1戦になりそうです。
1 J・バトン ブラウンGP 1:34:15.784
2 R・バリチェロ ブラウンGP + 0.807
3 J・トゥルーリ トヨタ + 1.604
4 T・グロック トヨタ + 4.435
5 F・アロンソ ルノー + 4.879
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5.722
7 S・ブエミ トロロッソ + 6.004
8 S・ボーデ トロロッソ + 6.298
9 A・スーティル フォースインディア + 6.335
10 N・ハイドフェルド BMW + 7.085
11 G・フィジケラ フォースインディア + 7.374
12 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
R S・ヴェッテル レッドブル + 2 laps
R R・クビサ BMW + 3 laps
R K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
R F・マッサ フェラーリ + 12 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 34 laps
R 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 41 laps
2009年のシーズンも開幕しましたね。
このオフはあっという間だったような長かったような感じでした。
大きく変わったマシンにもようやく慣れてきましたね。
リアウィングが小さく高くなりました。
フロントウィングは大きくなりました。
大きさは予想を超えてて、まるで何かを集めながら走る車の様にも見えましたね。
それとKARSというシステムも搭載されたり。
80馬力の力を突発的に得られて、しかもその元はブレーキ時のエネルギーを回収してリサイクル。
F1もエコだ!ということらしいけどね。
大きすぎるフロントウィングは、他のマシンに踏まれる可能性が高いから、接近戦もヒヤヒヤします。
心配された旧ホンダがブラウンGPとして3週間前に参戦決定。
テストが足りないにも関わらず、驚異の速さです。
聞くところによると、去年の早い段階から、今年のレギュレーションのマシン開発に力を入れていたみたいで、他のチームとは一線を引いた感じでした。
予選ではフロントロー独占です。
レースが始まり、いろいろ注目点がありましたね。
KARSは突発的なパワーをうむ一方で、重さが+40kgになってしまったり、ブレーキの制動周りにまだまだ不安をかかえていたりでした。
速さは出るけど、ブレーキ時に挙動を乱しているマシンもありました。
レースを繰り返して、もう少し開発が進んでいけば、とても有利なものになると思います。
レースの方はブラウンGPが1&2位でした。
3位に関しては、いろいろありましたが、トヨタのトゥルーリになりました。
ラスト数周まで2番手、3番手だったマシン同士で接触し、2台ともリタイアになりましたが、これでSCが入ったことにより、混乱も出ましたね。
バトンは、久しぶりの優勝おめでとう☆
フェラーリはと言えば、散々なレースでした。
2人ともにマシントラブルによるリタイア。
ライコネンはバランスを失って、クラッシュしてましたね…。
KARSの影響かとも言われていますが、次戦もKARSありでレースに臨むようです。
次戦は4/5 マレーシアGPです。
開催時期が少し遅くなったのもあり、雨がとても心配されていますね。
まだまだ本調子じゃなさそうですが、フェラーリ復調とライコネンの優勝を願ってます。
もうしばらく優勝見てないしなぁ。
ライバルも共倒れ状態ですが、他のチームの台頭もとっても気になります。
注目の1戦になりそうです。
F1 2009 スケジュール [F1]
2009年シリーズのカレンダーが修正されました。
これでほぼ決定かなと。
3月29日 オーストラリア (決勝現地時間17時/日本時間15時スタート)
4月 5日 マレーシア (決勝現地時間17時/日本時間18時スタート)
4月19日 中国
4月26日 バーレーン
5月10日 スペイン
5月24日 モナコ
6月 7日 トルコ
6月21日 イギリス
7月12日 ドイツ
7月26日 ハンガリー
8月23日 ヨーロッパ(ヴァレンシア)
8月30日 ベルギー
9月13日 イタリア
9月27日 シンガポール (決勝現地時間20時/日本時間21時スタート)
10月 4日 日本 (決勝15時スタート)
10月18日 ブラジル
11月 1日 アブダビ
カナダGPとフランスGPがなくなったことで、少し動きましたね。
中国GPが春になり、日本GPも1週間早まりました。
出来れば、3連休の中日がよかったんですけどね。
チケット情報も早々と公開されてましたね。
それはまた後ほどアップします。
これでほぼ決定かなと。
3月29日 オーストラリア (決勝現地時間17時/日本時間15時スタート)
4月 5日 マレーシア (決勝現地時間17時/日本時間18時スタート)
4月19日 中国
4月26日 バーレーン
5月10日 スペイン
5月24日 モナコ
6月 7日 トルコ
6月21日 イギリス
7月12日 ドイツ
7月26日 ハンガリー
8月23日 ヨーロッパ(ヴァレンシア)
8月30日 ベルギー
9月13日 イタリア
9月27日 シンガポール (決勝現地時間20時/日本時間21時スタート)
10月 4日 日本 (決勝15時スタート)
10月18日 ブラジル
11月 1日 アブダビ
カナダGPとフランスGPがなくなったことで、少し動きましたね。
中国GPが春になり、日本GPも1週間早まりました。
出来れば、3連休の中日がよかったんですけどね。
チケット情報も早々と公開されてましたね。
それはまた後ほどアップします。
F1 2008 ブラジルGP [F1]
F1 2008 ブラジルGP 決勝結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:34:11.435
2 F・アロンソ ルノー + 13.298
3 K・ライコネン フェラーリ + 16.235
4 S・ヴェッテル トロロッソ + 38.011
5 L・ハミルトン マクラーレン + 38.907
6 T・グロック トヨタ + 44.368
7 H・コヴァライネン マクラーレン + 55.074
8 J・トゥルーリ トヨタ + 1:08.463
9 M・ウェーバー レッドブル + 1:19.666
10 N・ハイドフェルド BMW + 1 laps
11 R・クビサ BMW + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
15 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 2 laps
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 2 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 2 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 71 laps
R D・クルサード レッドブル + 71 laps
最終戦も雨で波乱の始まり。
途中から雨は上がってきたけど、レースは淡々と進んでましたね。
レース終盤に雨が降ってきてからは、超真剣に見過ぎました。
ベッテルがオーバーテイク出来た時は、何かウルウル。
奇跡って2度も起こるんだなって思ったけど、まだ予断を許さない状態だったので、残り2ラップは、手を組んで祈るしか出来ませんでした。
マッサがチェッカーを受け、2位アロンソ、3位ライコネン。
そして、もしかしたら…と思った瞬間、グロックが抜かれたと聞いて愕然。
しばらく意味分からんかった。
トヨタはドライタイヤで勝負に出てたけど、まさかファイナルラップで力尽きるとは思ってませんでした。
でも、これがレースって感じで、仕方ないなと思えました。
最終戦は、ちゃんとしたレースになってよかったです。
こんなドラマみたいなことってあるんだなって思えるレースでした。
表彰台に向かうマッサの姿とコメントを見て、とても泣けました。
本人も泣いてましたね。
表彰式前に一度前に出て、ファンに向かってのお礼のパフォーマンスがとても清々しかったです。
フェラーリはコンストラクターズタイトルは獲得しました。
でもちょっと複雑。
今季もたくさんのドラマがあり、楽しいシーズンでした。
来季も楽しく応援したいと思います。
ルノーも速くなるだろうし、BMWもあなどれない。
下位チームと言われてたチームも成長してきているし。
誰かが独走状態よりも、混戦の方が最終戦までワクワクドキドキで楽しめます。
オフもテストとか開発とかトレーニングとかでやることはたくさんだろうけど、リフレッシュもして、来季も良いバトルを見せて欲しいです。
琢磨もシートが獲得出来るといいですね☆
来季の開幕戦は3/29 オーストラリアGPです。
オフもしっかりチェックして、開幕を待ちたいと思います。
1 F・マッサ フェラーリ 1:34:11.435
2 F・アロンソ ルノー + 13.298
3 K・ライコネン フェラーリ + 16.235
4 S・ヴェッテル トロロッソ + 38.011
5 L・ハミルトン マクラーレン + 38.907
6 T・グロック トヨタ + 44.368
7 H・コヴァライネン マクラーレン + 55.074
8 J・トゥルーリ トヨタ + 1:08.463
9 M・ウェーバー レッドブル + 1:19.666
10 N・ハイドフェルド BMW + 1 laps
11 R・クビサ BMW + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
15 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 2 laps
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 2 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 2 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 71 laps
R D・クルサード レッドブル + 71 laps
最終戦も雨で波乱の始まり。
途中から雨は上がってきたけど、レースは淡々と進んでましたね。
レース終盤に雨が降ってきてからは、超真剣に見過ぎました。
ベッテルがオーバーテイク出来た時は、何かウルウル。
奇跡って2度も起こるんだなって思ったけど、まだ予断を許さない状態だったので、残り2ラップは、手を組んで祈るしか出来ませんでした。
マッサがチェッカーを受け、2位アロンソ、3位ライコネン。
そして、もしかしたら…と思った瞬間、グロックが抜かれたと聞いて愕然。
しばらく意味分からんかった。
トヨタはドライタイヤで勝負に出てたけど、まさかファイナルラップで力尽きるとは思ってませんでした。
でも、これがレースって感じで、仕方ないなと思えました。
最終戦は、ちゃんとしたレースになってよかったです。
こんなドラマみたいなことってあるんだなって思えるレースでした。
表彰台に向かうマッサの姿とコメントを見て、とても泣けました。
本人も泣いてましたね。
表彰式前に一度前に出て、ファンに向かってのお礼のパフォーマンスがとても清々しかったです。
フェラーリはコンストラクターズタイトルは獲得しました。
でもちょっと複雑。
今季もたくさんのドラマがあり、楽しいシーズンでした。
来季も楽しく応援したいと思います。
ルノーも速くなるだろうし、BMWもあなどれない。
下位チームと言われてたチームも成長してきているし。
誰かが独走状態よりも、混戦の方が最終戦までワクワクドキドキで楽しめます。
オフもテストとか開発とかトレーニングとかでやることはたくさんだろうけど、リフレッシュもして、来季も良いバトルを見せて欲しいです。
琢磨もシートが獲得出来るといいですね☆
来季の開幕戦は3/29 オーストラリアGPです。
オフもしっかりチェックして、開幕を待ちたいと思います。
F1 2008 中国GP [F1]
F1 2008 中国GP 決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:57.403
2 F・マッサ フェラーリ + 14.925
3 K・ライコネン フェラーリ + 16.445
4 F・アロンソ ルノー + 18.370
5 N・ハイドフェルド BMW + 28.923
6 R・クビサ BMW + 33.219
7 T・グロック トヨタ + 41.722
8 N・ピケ・ジュニア ルノー + 56.645
9 S・ヴェッテル トロロッソ + 1:04.339
10 D・クルサード レッドブル + 1:14.842
11 R・バリチェロ ホンダ + 1:25.061
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1:30.847
13 S・ボーデ トロロッソ + 1:31.457
14 M・ウェーバー レッドブル + 1:32.422
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
16 J・バトン ホンダ + 1 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
R H・コヴァライネン マクラーレン + 6 laps
R A・スーティル フォースインディア + 41 laps
R J・トゥルーリ トヨタ + 55 laps
残り2戦となった中国GP。
昨年は雨で一波乱も二波乱もありましたが、今年はフリー走行そのままの結果が予選に出てました。
とても嫌な展開…。
決勝は時差がないのに夜遅くの放送だったので、初めてCS放送を見に行ってみました。
最近オープンした「F1 PIT STOP CAFE」で観戦です。
残念ながら満席だったので、立ち見となりましたが、地上波とは違う内容で楽しめました。
生中継ということで、いつもと違うなと感じたのは、日本勢がそんなに大々的に映ってなかったこと。
たまたま目立ってなかったのか、そういうものなのかは分かりませんが、一貴はほとんど登場してなかったですね。
レース結果は、晴れということもあり、ほとんど荒れずに、スタート順で進んでいく感じでした。
雨の方が面白いかもしれないと思った。
ということで、フェラーリ1-2フィニッシュならず。
2-3でもチーム的にはいいんだけど。
ライコネンは大人の対応したので、最終戦までチャンピオン決定は持ち越してるし、可能性は少し高くなったけど。
それでもマッサのチャンピオン獲得は結構厳しいと思います。
母国GPのマッサは気合十分だとしても、キミがサポートしたとしても、他のドライバーのサポートが必要だね。
他のドライバーたちも口を揃えてマッサの応援をすると言っていますが、みなさまに頑張って頂きたいところです。
カフェでは、順位予想クイズをやってました。
嫌な予感をそのまま予想に書いたのですが、見事的中…。
一貴の順位は外したけど、1-3位は的中したので賞品を頂きました。
出来ればその順位は・・・と思ってたので、気持ち複雑でした。
キミ仕様F2008の1/43スケールマシンを頂いたので、それはかなり嬉しかったんですけどね。
富士では何もゲット出来なかったので、良いプレゼントを貰いました。
大切にします♪ありがとうございます☆
次戦は11/2 第18戦 ブラジルGPです。
昨年同様、最終戦までチャンピオン決定は持ち越しです。
今年は2人の争いで、ポイント差は7ポイント。
昨年のキミも7ポイント差で最終戦を向かえ、大逆転でチャンピオンを獲得しましたが、今年は全く状況が違います。
マッサが優勝して、キミが2位をとっても、3位から5位をとられるとダメです。
6位なら勝利数で勝てる。
優勝したらの話で、優勝しなかった場合は、勝利数うんぬんでかなり不利です。
結構厳しいですが、奇跡を信じて、応援したいと思います。
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:57.403
2 F・マッサ フェラーリ + 14.925
3 K・ライコネン フェラーリ + 16.445
4 F・アロンソ ルノー + 18.370
5 N・ハイドフェルド BMW + 28.923
6 R・クビサ BMW + 33.219
7 T・グロック トヨタ + 41.722
8 N・ピケ・ジュニア ルノー + 56.645
9 S・ヴェッテル トロロッソ + 1:04.339
10 D・クルサード レッドブル + 1:14.842
11 R・バリチェロ ホンダ + 1:25.061
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1:30.847
13 S・ボーデ トロロッソ + 1:31.457
14 M・ウェーバー レッドブル + 1:32.422
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
16 J・バトン ホンダ + 1 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
R H・コヴァライネン マクラーレン + 6 laps
R A・スーティル フォースインディア + 41 laps
R J・トゥルーリ トヨタ + 55 laps
残り2戦となった中国GP。
昨年は雨で一波乱も二波乱もありましたが、今年はフリー走行そのままの結果が予選に出てました。
とても嫌な展開…。
決勝は時差がないのに夜遅くの放送だったので、初めてCS放送を見に行ってみました。
最近オープンした「F1 PIT STOP CAFE」で観戦です。
残念ながら満席だったので、立ち見となりましたが、地上波とは違う内容で楽しめました。
生中継ということで、いつもと違うなと感じたのは、日本勢がそんなに大々的に映ってなかったこと。
たまたま目立ってなかったのか、そういうものなのかは分かりませんが、一貴はほとんど登場してなかったですね。
レース結果は、晴れということもあり、ほとんど荒れずに、スタート順で進んでいく感じでした。
雨の方が面白いかもしれないと思った。
ということで、フェラーリ1-2フィニッシュならず。
2-3でもチーム的にはいいんだけど。
ライコネンは大人の対応したので、最終戦までチャンピオン決定は持ち越してるし、可能性は少し高くなったけど。
それでもマッサのチャンピオン獲得は結構厳しいと思います。
母国GPのマッサは気合十分だとしても、キミがサポートしたとしても、他のドライバーのサポートが必要だね。
他のドライバーたちも口を揃えてマッサの応援をすると言っていますが、みなさまに頑張って頂きたいところです。
カフェでは、順位予想クイズをやってました。
嫌な予感をそのまま予想に書いたのですが、見事的中…。
一貴の順位は外したけど、1-3位は的中したので賞品を頂きました。
出来ればその順位は・・・と思ってたので、気持ち複雑でした。
キミ仕様F2008の1/43スケールマシンを頂いたので、それはかなり嬉しかったんですけどね。
富士では何もゲット出来なかったので、良いプレゼントを貰いました。
大切にします♪ありがとうございます☆
次戦は11/2 第18戦 ブラジルGPです。
昨年同様、最終戦までチャンピオン決定は持ち越しです。
今年は2人の争いで、ポイント差は7ポイント。
昨年のキミも7ポイント差で最終戦を向かえ、大逆転でチャンピオンを獲得しましたが、今年は全く状況が違います。
マッサが優勝して、キミが2位をとっても、3位から5位をとられるとダメです。
6位なら勝利数で勝てる。
優勝したらの話で、優勝しなかった場合は、勝利数うんぬんでかなり不利です。
結構厳しいですが、奇跡を信じて、応援したいと思います。
F1 2008 日本GP [F1]
F1 2008 日本GP 決勝結果
1 F・アロンソ ルノー 1:30:21.892
2 R・クビサ BMW + 5.283
3 K・ライコネン フェラーリ + 6.400
4 N・ピケ・ジュニア ルノー + 20.570
5 J・トゥルーリ トヨタ + 23.767
6 S・ヴェッテル トロロッソ + 39.207
7 F・マッサ フェラーリ + 46.158
8 M・ウェーバー レッドブル + 50.811
9 N・ハイドフェルド BMW + 54.120
10 S・ボーデ トロロッソ + 59.085
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:02.096
12 L・ハミルトン マクラーレン + 1:18.900
13 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
14 J・バトン ホンダ + 1 laps
15 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 46 laps
R H・コヴァライネン マクラーレン + 51 laps
R A・スーティル フォースインディア + 58 laps
R T・グロック トヨタ + 60 laps
R D・クルサード レッドブル + 67 laps
待ちに待った日本GP決勝を観戦してきました。
去年はとてもひどい状態でしたが、今年は混雑緩和対策が効果を発揮してました。
場内も心なしか人が少なく、通路を増やした為が、渋滞に遭うこともなかったです。
教訓がいきたと言った感じでしょうか。
天気は曇り。
気温は16~18度ほどで、長袖でも寒かったです。
路面温度も低めと言ってました。
サポートレースも盛り上がってましたね。
気になったことと言えば、レース前のパフォーマンスが、メインスタンド以外には、何やってるか全く分からなかったことくらいでしょうか。
レースが始まり、最初の1コーナーへの飛び込みで少し混乱がありました。
キミは押し出されてしまい、これがペナルティ対象に。
後々、論議のネタになってました。
直後、クルサードのスピン&クラッシュを一貴が貰い事故してしまいました。
勿体無い…。
フロントノーズを失い、緊急ピットインであっという間に周回遅れに。
それでも、みんな応援してて、頑張ってる感じがよかったです。
レースの方は、コーナーでの接触&スピンと、ピット出口でのオーバーテイクに絡んだアクシデント、それに1周目の押し出しの3つにドライブスルーペナルティーが出る異例の事態になってました。
私の応援するチーム的には、ヨシッという感じでしたが、疑問の残るところもありましたね。
2番手スタートも、1周目の混乱で順位を落としていたライコネンは、気が付けば3位になってました。
クビサとの数周のバトルは見ものでしたが、クビサのタイヤの状態がよくなると、キミの方が置いてかれていくばかりでなく、ピケにも追いつかれてましたね。
最終コーナーのところで観戦しましたが、各ドライバーの最終コーナーのブレーキと立ち上がり方が見れて、とても勉強になりました。
ストレートに立ち上がったところを見て、マシンのバランスが悪そうやなというのが分かるのも面白かったです。
結果は、何とアロンソの2連勝☆
2位クビサ、3位がライコネンでした。
トヨタも5位入賞。
一貴は完走しました。
去年は雨で路面がひどいことになっていたので、スピンとかオーバーランとか、その他いろいろ見れましたが、晴れるとさすがにすんなり進んでましたね。
ただ、去年は路面コンディションが悪かったので、良いコンディションでの走行はみんな初めてで、1コーナーとかはさぐりながらだったそうです。
記者会見の様子も席で見て、ゆったり帰りましたが、バスの待ち時間ゼロでとても快適な観戦となりました。
ただ、予想以上に寒かったので、身体が冷えきってましたが。
多少太陽が出たりしてたら、もう少し暖かかったんだろうけど、ほぼ曇りだったので山の気温でしたね。
来年からは隔年開催となり、次は鈴鹿での開催です。
テクニカルなサーキットでのバトルが楽しみです。
次戦は10/19 第17戦 中国GPです。
ライコネンは残念ながら、今年チャンピオンの可能性はなくなったけど、チームの為に頑張って欲しいです。
残り2戦、赤で1-2フィニッシュを決めて下さいな☆
1 F・アロンソ ルノー 1:30:21.892
2 R・クビサ BMW + 5.283
3 K・ライコネン フェラーリ + 6.400
4 N・ピケ・ジュニア ルノー + 20.570
5 J・トゥルーリ トヨタ + 23.767
6 S・ヴェッテル トロロッソ + 39.207
7 F・マッサ フェラーリ + 46.158
8 M・ウェーバー レッドブル + 50.811
9 N・ハイドフェルド BMW + 54.120
10 S・ボーデ トロロッソ + 59.085
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:02.096
12 L・ハミルトン マクラーレン + 1:18.900
13 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
14 J・バトン ホンダ + 1 laps
15 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 46 laps
R H・コヴァライネン マクラーレン + 51 laps
R A・スーティル フォースインディア + 58 laps
R T・グロック トヨタ + 60 laps
R D・クルサード レッドブル + 67 laps
待ちに待った日本GP決勝を観戦してきました。
去年はとてもひどい状態でしたが、今年は混雑緩和対策が効果を発揮してました。
場内も心なしか人が少なく、通路を増やした為が、渋滞に遭うこともなかったです。
教訓がいきたと言った感じでしょうか。
天気は曇り。
気温は16~18度ほどで、長袖でも寒かったです。
路面温度も低めと言ってました。
サポートレースも盛り上がってましたね。
気になったことと言えば、レース前のパフォーマンスが、メインスタンド以外には、何やってるか全く分からなかったことくらいでしょうか。
レースが始まり、最初の1コーナーへの飛び込みで少し混乱がありました。
キミは押し出されてしまい、これがペナルティ対象に。
後々、論議のネタになってました。
直後、クルサードのスピン&クラッシュを一貴が貰い事故してしまいました。
勿体無い…。
フロントノーズを失い、緊急ピットインであっという間に周回遅れに。
それでも、みんな応援してて、頑張ってる感じがよかったです。
レースの方は、コーナーでの接触&スピンと、ピット出口でのオーバーテイクに絡んだアクシデント、それに1周目の押し出しの3つにドライブスルーペナルティーが出る異例の事態になってました。
私の応援するチーム的には、ヨシッという感じでしたが、疑問の残るところもありましたね。
2番手スタートも、1周目の混乱で順位を落としていたライコネンは、気が付けば3位になってました。
クビサとの数周のバトルは見ものでしたが、クビサのタイヤの状態がよくなると、キミの方が置いてかれていくばかりでなく、ピケにも追いつかれてましたね。
最終コーナーのところで観戦しましたが、各ドライバーの最終コーナーのブレーキと立ち上がり方が見れて、とても勉強になりました。
ストレートに立ち上がったところを見て、マシンのバランスが悪そうやなというのが分かるのも面白かったです。
結果は、何とアロンソの2連勝☆
2位クビサ、3位がライコネンでした。
トヨタも5位入賞。
一貴は完走しました。
去年は雨で路面がひどいことになっていたので、スピンとかオーバーランとか、その他いろいろ見れましたが、晴れるとさすがにすんなり進んでましたね。
ただ、去年は路面コンディションが悪かったので、良いコンディションでの走行はみんな初めてで、1コーナーとかはさぐりながらだったそうです。
記者会見の様子も席で見て、ゆったり帰りましたが、バスの待ち時間ゼロでとても快適な観戦となりました。
ただ、予想以上に寒かったので、身体が冷えきってましたが。
多少太陽が出たりしてたら、もう少し暖かかったんだろうけど、ほぼ曇りだったので山の気温でしたね。
来年からは隔年開催となり、次は鈴鹿での開催です。
テクニカルなサーキットでのバトルが楽しみです。
次戦は10/19 第17戦 中国GPです。
ライコネンは残念ながら、今年チャンピオンの可能性はなくなったけど、チームの為に頑張って欲しいです。
残り2戦、赤で1-2フィニッシュを決めて下さいな☆
F1 2008 日本GP タイムスケジュール [F1]
今週末はいよいよ日本GPですね。
明日からフリー走行などが始まり、いよいよGPモードへ。
楽しみです♪
週末のタイムスケジュールはこんな感じです↓
■10月10日(金)
8:45~9:15 ネッツカップヴィッツレース フリー走行
10:00~11:30 F1 フリー走行(1回目)
12:00~12:30 ポルシェ カレラ カップ ジャパン フリー走行
14:00~15:30 F1 フリー走行(2回目)
16:00~16:30 ポルシェ カレラ カップ ジャパン予選
■10月11日(土)
9:30~10:00 ネッツカップヴィッツレース 予選
11:00~12:00 F1 フリー走行(3回目)
14:00~15:00 F1 予選
15:30~16:05 ポルシェ カレラ カップ ジャパン 決勝(1回目12周)
■10月12日(日)
10:00~10:30 ネッツカップヴィッツレース 決勝(8周)
11:00~11:35 ポルシェ カレラ カップ ジャパン 決勝(2回目12周)
12:00~ F1ドライバーズパレード
12:15~ スターティンググリッド・プレゼンテーション
13:00~ F1カー スターティンググリッドへ入場
13:16~ 国歌斉唱
13:30~ F1 決勝(67周)
気合入れて応援するぞ~☆
明日からフリー走行などが始まり、いよいよGPモードへ。
楽しみです♪
週末のタイムスケジュールはこんな感じです↓
■10月10日(金)
8:45~9:15 ネッツカップヴィッツレース フリー走行
10:00~11:30 F1 フリー走行(1回目)
12:00~12:30 ポルシェ カレラ カップ ジャパン フリー走行
14:00~15:30 F1 フリー走行(2回目)
16:00~16:30 ポルシェ カレラ カップ ジャパン予選
■10月11日(土)
9:30~10:00 ネッツカップヴィッツレース 予選
11:00~12:00 F1 フリー走行(3回目)
14:00~15:00 F1 予選
15:30~16:05 ポルシェ カレラ カップ ジャパン 決勝(1回目12周)
■10月12日(日)
10:00~10:30 ネッツカップヴィッツレース 決勝(8周)
11:00~11:35 ポルシェ カレラ カップ ジャパン 決勝(2回目12周)
12:00~ F1ドライバーズパレード
12:15~ スターティンググリッド・プレゼンテーション
13:00~ F1カー スターティンググリッドへ入場
13:16~ 国歌斉唱
13:30~ F1 決勝(67周)
気合入れて応援するぞ~☆
F1 2008 シンガポールGP [F1]
F1 2008 シンガポールGP 決勝結果
1 F・アロンソ ルノー 1:57:16.304
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 2.957
3 L・ハミルトン マクラーレン + 5.917
4 T・グロック トヨタ + 8.155
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 10.268
6 N・ハイドフェルド BMW + 11.101
7 D・クルサード レッドブル + 16.387
8 中嶋一貴 ウィリアムズ + 18.489
9 J・バトン ホンダ + 19.885
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 26.902
11 R・クビサ BMW + 27.975
12 S・ボーデ トロロッソ + 29.432
13 F・マッサ フェラーリ + 35.170
14 G・フィジケラ フォースインディア + 43.571
15 K・ライコネン フェラーリ + 4 laps
R J・トゥルーリ トヨタ + 11 laps
R A・スーティル フォースインディア + 12 laps
R M・ウェーバー レッドブル + 32 laps
R R・バリチェロ ホンダ + 46 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 47 laps
F1初のナイトレースでした。
サーキットがライトアップされ、夜景とかマーライオンとかもとてもキレイでした。
コース上でレースをするには、夜という条件は特に問題ない様に見えました。
ただし、公道サーキットなので、道幅が狭い部分もあり、ランオフエリアなしで即壁という所も多く、ちょっと危険だなと。
コース上では、多少のクラッシュはありましたが、そんなに大きな事故は起こらなかったので、一安心です。
初のコースでナイトレースという事もあり、手探り状態で始まったGP。
週末を通してアロンソが好調でしたね。
一貴ものれてました。
しかし、予選ではアロンソがまさかのエンジンストップ。
運に見放された予選、かなり悔しそうでした。
レースが始まり、各車慎重なスタートで、大きな混乱もなくスタート。
マッサがトップのまま独走してました。
しかし、SCが入ったタイミングが悪かった。
早めにピットインしていたドライバーにチャンスが巡ってきました。
しかもフェラーリがまたピット作業でミス。
マッサは、給油ホースを付けたままスタートし、クルーが引きずられてしまいました。
幸い大事には至らなかったようですが、こういうミスが今年は多すぎます。
レッドブルも終盤のピット作業で事故を起こし、こちらのクルーはケガをしてしまったようですね…。
そんなこんなでフェラーリ2台は後方に。
この時に運がまわってきたのがアロンソでした。
予選で15番手に沈まなければ得られなかったチャンス。
ニコにもチャンスがありましたが、ペナルティーを受ける事になったので結果アロンソがトップに。
そのまま今季初優勝☆
今季はとても苦しんでただけに、よかったね~と思いました。
ニコも自己最高位の2位でしたね。
一貴もポイントが取れてよかったです。
ライコネンは5番手まで上がってきてたのに、縁石に乗り上げてバランスを崩してクラッシュ…。
こういうミスも多いね今季。
チャンピオン争いの方は、フェラーリが自滅する形でノーポイントに終わり、マッサは差を広げられ、自力優勝は消えたっぽい。
コンストラクターズポイントも首位から転落。
ため息の出る週末となりました。
次戦は10/12 第16戦 日本GPです。
嫌な流れはナイトレースに置いて、日本へ来て欲しいです。
去年は雨でいろいろありましたが、今年は晴れの高速バトルを期待したいと思います。
大雨だった去年に懲りずに、今年も観戦に行ってきます。
嬉しい&楽しい週末になりますように☆
1 F・アロンソ ルノー 1:57:16.304
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 2.957
3 L・ハミルトン マクラーレン + 5.917
4 T・グロック トヨタ + 8.155
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 10.268
6 N・ハイドフェルド BMW + 11.101
7 D・クルサード レッドブル + 16.387
8 中嶋一貴 ウィリアムズ + 18.489
9 J・バトン ホンダ + 19.885
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 26.902
11 R・クビサ BMW + 27.975
12 S・ボーデ トロロッソ + 29.432
13 F・マッサ フェラーリ + 35.170
14 G・フィジケラ フォースインディア + 43.571
15 K・ライコネン フェラーリ + 4 laps
R J・トゥルーリ トヨタ + 11 laps
R A・スーティル フォースインディア + 12 laps
R M・ウェーバー レッドブル + 32 laps
R R・バリチェロ ホンダ + 46 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 47 laps
F1初のナイトレースでした。
サーキットがライトアップされ、夜景とかマーライオンとかもとてもキレイでした。
コース上でレースをするには、夜という条件は特に問題ない様に見えました。
ただし、公道サーキットなので、道幅が狭い部分もあり、ランオフエリアなしで即壁という所も多く、ちょっと危険だなと。
コース上では、多少のクラッシュはありましたが、そんなに大きな事故は起こらなかったので、一安心です。
初のコースでナイトレースという事もあり、手探り状態で始まったGP。
週末を通してアロンソが好調でしたね。
一貴ものれてました。
しかし、予選ではアロンソがまさかのエンジンストップ。
運に見放された予選、かなり悔しそうでした。
レースが始まり、各車慎重なスタートで、大きな混乱もなくスタート。
マッサがトップのまま独走してました。
しかし、SCが入ったタイミングが悪かった。
早めにピットインしていたドライバーにチャンスが巡ってきました。
しかもフェラーリがまたピット作業でミス。
マッサは、給油ホースを付けたままスタートし、クルーが引きずられてしまいました。
幸い大事には至らなかったようですが、こういうミスが今年は多すぎます。
レッドブルも終盤のピット作業で事故を起こし、こちらのクルーはケガをしてしまったようですね…。
そんなこんなでフェラーリ2台は後方に。
この時に運がまわってきたのがアロンソでした。
予選で15番手に沈まなければ得られなかったチャンス。
ニコにもチャンスがありましたが、ペナルティーを受ける事になったので結果アロンソがトップに。
そのまま今季初優勝☆
今季はとても苦しんでただけに、よかったね~と思いました。
ニコも自己最高位の2位でしたね。
一貴もポイントが取れてよかったです。
ライコネンは5番手まで上がってきてたのに、縁石に乗り上げてバランスを崩してクラッシュ…。
こういうミスも多いね今季。
チャンピオン争いの方は、フェラーリが自滅する形でノーポイントに終わり、マッサは差を広げられ、自力優勝は消えたっぽい。
コンストラクターズポイントも首位から転落。
ため息の出る週末となりました。
次戦は10/12 第16戦 日本GPです。
嫌な流れはナイトレースに置いて、日本へ来て欲しいです。
去年は雨でいろいろありましたが、今年は晴れの高速バトルを期待したいと思います。
大雨だった去年に懲りずに、今年も観戦に行ってきます。
嬉しい&楽しい週末になりますように☆
F1 2008 イタリアGP [F1]
F1 2008 ハンガリーGP 決勝結果
1 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26:47.454
2 H・コヴァライネン マクラーレン + 12.512
3 R・クビサ BMW + 20.471
4 F・アロンソ ルノー + 23.903
5 N・ハイドフェルド BMW + 27.748
6 F・マッサ フェラーリ + 28.816
7 L・ハミルトン マクラーレン + 29.912
8 M・ウェーバー レッドブル + 32.048
9 K・ライコネン フェラーリ + 39.468
10 N・ピケ・ジュニア ルノー + 54.445
11 T・グロック トヨタ + 58.888
12 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1:02.000
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1:05.900
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:08.600
15 J・バトン ホンダ + 1:13.300
16 D・クルサード レッドブル + 1 laps
17 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
18 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
19 A・スーティル フォースインディア + 2 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 41 laps
またまた予選は見れなかったのですが、スターティンググリッドを見て、何が起こってるんだろうと思ってしまいました。
モンツァでは珍しく雨の週末になり、いろいろ波乱のGPとなりましたね。
予選でポールを取ったのはトロロッソのヴェッテルでした。
前戦からトロロッソは調子が良く、ボーデも4番手スタートでしたね。
ライコネンは14番手スタート...雨だけど前に行くのはなかなか難しそうやなと。
雨が降っていた為、昨年の日本GP以来のSC先導でのスタートです。
せっかく4番手スタートだったボーデは、エンジンストールでスタート出来ず、結局周回遅れになってました。
勿体無いね。
スタート後から、順位が激しく入れ替わってましたが、雨が上がり気味だったので、スピンするマシンも少なく、結構バトルがあって面白かったです。
ライコネンは5つ順位を上げましたが、9位フィニッシュ。
ノーポイント…。
チームメイトのマッサはポイントを稼いで差を縮めたので、サポートの話題も本格化しそうです。
そして優勝はポールtoWinでヴェッテル☆
最年少優勝で、初優勝。
チームも初優勝。
おめでとう♪
シーズン開始時は、下の方のポジションだったチームが、雨とはいえ優勝だなんて。
開発費があるっていうのは、やっぱり得なんですね。
表彰台がかなりフレッシュな面々でした。
次戦は9/28 第15戦 シンガポールGPです。
初開催のサーキットで、F1初のナイトレース。
高速市街地サーキットでのレースはどうなるのか、どんな感じで見えるのか、全然想像がつきませんが、とても楽しみです。
ただ、夜の高速って結構危険なイメージが浮かぶので、気を付けて欲しいです。
記者の意地悪な質問に苦笑いしつつも、まだ諦めてない強気の感じのコメントをしてたライコネン。
チームの戦略がどうなるか分かりませんが、頑張って欲しいものです。
そして、その次はいよいよ日本GPです。
シンガポールで弾みをつけ、日本での良いレースを期待してます。
1 S・ヴェッテル トロロッソ 1:26:47.454
2 H・コヴァライネン マクラーレン + 12.512
3 R・クビサ BMW + 20.471
4 F・アロンソ ルノー + 23.903
5 N・ハイドフェルド BMW + 27.748
6 F・マッサ フェラーリ + 28.816
7 L・ハミルトン マクラーレン + 29.912
8 M・ウェーバー レッドブル + 32.048
9 K・ライコネン フェラーリ + 39.468
10 N・ピケ・ジュニア ルノー + 54.445
11 T・グロック トヨタ + 58.888
12 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1:02.000
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1:05.900
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:08.600
15 J・バトン ホンダ + 1:13.300
16 D・クルサード レッドブル + 1 laps
17 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
18 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
19 A・スーティル フォースインディア + 2 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 41 laps
またまた予選は見れなかったのですが、スターティンググリッドを見て、何が起こってるんだろうと思ってしまいました。
モンツァでは珍しく雨の週末になり、いろいろ波乱のGPとなりましたね。
予選でポールを取ったのはトロロッソのヴェッテルでした。
前戦からトロロッソは調子が良く、ボーデも4番手スタートでしたね。
ライコネンは14番手スタート...雨だけど前に行くのはなかなか難しそうやなと。
雨が降っていた為、昨年の日本GP以来のSC先導でのスタートです。
せっかく4番手スタートだったボーデは、エンジンストールでスタート出来ず、結局周回遅れになってました。
勿体無いね。
スタート後から、順位が激しく入れ替わってましたが、雨が上がり気味だったので、スピンするマシンも少なく、結構バトルがあって面白かったです。
ライコネンは5つ順位を上げましたが、9位フィニッシュ。
ノーポイント…。
チームメイトのマッサはポイントを稼いで差を縮めたので、サポートの話題も本格化しそうです。
そして優勝はポールtoWinでヴェッテル☆
最年少優勝で、初優勝。
チームも初優勝。
おめでとう♪
シーズン開始時は、下の方のポジションだったチームが、雨とはいえ優勝だなんて。
開発費があるっていうのは、やっぱり得なんですね。
表彰台がかなりフレッシュな面々でした。
次戦は9/28 第15戦 シンガポールGPです。
初開催のサーキットで、F1初のナイトレース。
高速市街地サーキットでのレースはどうなるのか、どんな感じで見えるのか、全然想像がつきませんが、とても楽しみです。
ただ、夜の高速って結構危険なイメージが浮かぶので、気を付けて欲しいです。
記者の意地悪な質問に苦笑いしつつも、まだ諦めてない強気の感じのコメントをしてたライコネン。
チームの戦略がどうなるか分かりませんが、頑張って欲しいものです。
そして、その次はいよいよ日本GPです。
シンガポールで弾みをつけ、日本での良いレースを期待してます。
F1 2008 ベルギーGP [F1]
F1 2008 ベルギーGP 決勝結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:22:59.394
2 N・ハイドフェルド BMW + 9.383
3 L・ハミルトン マクラーレン + 10.539
4 F・アロンソ ルノー + 14.478
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 14.576
6 R・クビサ BMW + 15.037
7 S・ボーデ トロロッソ + 16.735
8 M・ウェーバー レッドブル + 42.776
9 T・グロック トヨタ + 67.045
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
11 D・クルサード レッドブル + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
15 J・バトン ホンダ + 1 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
R K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
R R・バリチェロ ホンダ + 24 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps
お出かけしていた為、予選は結果だけをチェックして決勝を見ました。
天気がちょっと心配な中スタートです。
最近スタートの調子が悪いなと思ってたけど、さすが3連勝中のスパ。
気合いが違ってましたね。
4番手から1つ順位を上げたライコネン。
しばらくして、マッサも抜いて2位になってました。
そして、オーバーテイクの後に独走。
ここまではよかった。
4連勝に向けて着々とレースを進めている中の、終盤の雨。
そして抜かれた後にスピンでThe END…。
本人もインタビューで言ってました、どうしても勝ちたかったと。
柄にもなく悔しそうな様子を見て、思い入れが強いGPだったんだと改めて感じました。
マシンの調子もよさそうだったので、ホント勿体無い...
レース自体は雨のせいもあって、いろいろ順位変動があったりしたんだろうけど。
勝利目前でのリタイアで全て飛んでしまいました。
こんなに悔しいレースは初めてかもしれません。
唯一印象に残ってるのは、トロロッソが予選も決勝も上位にいた事くらいでしょうか。
琢磨は来週のテストでトロロッソのテストをする事が決まりました。
来季のレギュラーシートを獲得を目指して頑張って欲しいものです。
次戦は9/14 第14戦 イタリアGPです。
フェラーリのお膝元モンツァ。
今季のチャンピオン争いも詰まってきた中で、調子を取り戻すラストチャンスかもしれません。
去年は予選でクラッシュし、怪我したままレースを戦いました。
今年は危なげなく勝利をして欲しいです。
1 F・マッサ フェラーリ 1:22:59.394
2 N・ハイドフェルド BMW + 9.383
3 L・ハミルトン マクラーレン + 10.539
4 F・アロンソ ルノー + 14.478
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 14.576
6 R・クビサ BMW + 15.037
7 S・ボーデ トロロッソ + 16.735
8 M・ウェーバー レッドブル + 42.776
9 T・グロック トヨタ + 67.045
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
11 D・クルサード レッドブル + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
15 J・バトン ホンダ + 1 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
R K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
R R・バリチェロ ホンダ + 24 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps
お出かけしていた為、予選は結果だけをチェックして決勝を見ました。
天気がちょっと心配な中スタートです。
最近スタートの調子が悪いなと思ってたけど、さすが3連勝中のスパ。
気合いが違ってましたね。
4番手から1つ順位を上げたライコネン。
しばらくして、マッサも抜いて2位になってました。
そして、オーバーテイクの後に独走。
ここまではよかった。
4連勝に向けて着々とレースを進めている中の、終盤の雨。
そして抜かれた後にスピンでThe END…。
本人もインタビューで言ってました、どうしても勝ちたかったと。
柄にもなく悔しそうな様子を見て、思い入れが強いGPだったんだと改めて感じました。
マシンの調子もよさそうだったので、ホント勿体無い...
レース自体は雨のせいもあって、いろいろ順位変動があったりしたんだろうけど。
勝利目前でのリタイアで全て飛んでしまいました。
こんなに悔しいレースは初めてかもしれません。
唯一印象に残ってるのは、トロロッソが予選も決勝も上位にいた事くらいでしょうか。
琢磨は来週のテストでトロロッソのテストをする事が決まりました。
来季のレギュラーシートを獲得を目指して頑張って欲しいものです。
次戦は9/14 第14戦 イタリアGPです。
フェラーリのお膝元モンツァ。
今季のチャンピオン争いも詰まってきた中で、調子を取り戻すラストチャンスかもしれません。
去年は予選でクラッシュし、怪我したままレースを戦いました。
今年は危なげなく勝利をして欲しいです。
F1 2008 ヨーロッパGP [F1]
F1 2008 ヨーロッパGP 決勝結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:35:32.339
2 L・ハミルトン マクラーレン + 5.600
3 R・クビサ BMW + 37.300
4 H・コヴァライネン マクラーレン + 39.700
5 J・トゥルーリ トヨタ + 50.600
6 S・ヴェッテル トロロッソ + 52.600
7 T・グロック トヨタ + 1:07.900
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.400
9 N・ハイドフェルド BMW + 1:22.100
10 S・ボーデ トロロッソ + 1:29.700
11 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1:32.700
12 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
15 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
17 D・クルサード レッドブル + 1 laps
18 K・ライコネン フェラーリ + 12 laps
R A・スーティル フォースインディア + 16 laps
R F・アロンソ ルノー + 56 laps
今季のヨーロッパGPは初開催となる、バレンシアの市街地サーキットでした。
港町なので、モナコと同様とてもキレイな景観がたくさん。
サーキットとしては、市街地では珍しい、高速のコースとなっていました。
初めてのコースなので、全員が経験値0から始まるのがいいですね。
フリー走行では、フェラーリが好調に見えました。
最終コーナーを曲がった所すぐに、ピットレーンの入り口があるので、コースオフするとピットへ突っ込む形になるようです。
アロンソがそれでピットレーンの速度違反になり、罰金を取られてましたね。
予選の結果は、ミハエルが来て気合い入りまくりのマッサがポールを獲得です。
ライコネンは4番手から。
トロロッソが2台共にQ3に進んだのが驚きでしたね。
あと、一貴はあと少しのところでQ3進出を逃したのが残念だった…。
決勝が始まり、スタートで5番手に後退したライコネン。
一貴は、あろうことか、母国GPのアロンソに追突し、リタイアに追い込んでしまいました。
1回目のピットストップの後、ライコネンの前に戻ったマッサ。
重たいんだから、後ろに行って欲しかった。
それで少し調子の狂ったフェラーリ陣営。
2回目のピットは、前を走るマクラーレンと同時ピットインで焦りが事故を…。
ロリーポップマンが上げるのが早過ぎて、給油中なのにスタートしてしまったライコネン。
クルーを轢いてしまうという結果になりました。
結構リプレイは衝撃映像やった。
幸い、足と背中に軽傷を負っただけで大丈夫だったそうなので、安心しました。
今季は、ピット事故多いなと。
それだけで終わればよかったんだけど、今回のライコネンはとことんツイてなかった。
しばらく走った後に、もうもうと白煙を上げてエンジンブロー。
前回、トップ走行してて、ラスト3周でエンジンブローしたマッサと同じ症状っぽい。
大丈夫か、フェラーリエンジン!
ライコネンにとっては最悪の週末でしたね。
マッサは、ポールto WINで、ファステストも取り、グランドスラム達成です。
チームとしても後味の悪いGPとなったんじゃないかと。
次戦は9/7 第13戦 ベルギーGPです。
この週末の嫌な空気をすっぱり忘れて頑張って欲しいです。
ライコネンにとっては、めっちゃ得意なサーキットなので、ここで気持ちを切替で、その後爆走する為にも、大切なGPになるんじゃないかと。
Go!Go!ですね☆
1 F・マッサ フェラーリ 1:35:32.339
2 L・ハミルトン マクラーレン + 5.600
3 R・クビサ BMW + 37.300
4 H・コヴァライネン マクラーレン + 39.700
5 J・トゥルーリ トヨタ + 50.600
6 S・ヴェッテル トロロッソ + 52.600
7 T・グロック トヨタ + 1:07.900
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.400
9 N・ハイドフェルド BMW + 1:22.100
10 S・ボーデ トロロッソ + 1:29.700
11 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1:32.700
12 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
15 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
17 D・クルサード レッドブル + 1 laps
18 K・ライコネン フェラーリ + 12 laps
R A・スーティル フォースインディア + 16 laps
R F・アロンソ ルノー + 56 laps
今季のヨーロッパGPは初開催となる、バレンシアの市街地サーキットでした。
港町なので、モナコと同様とてもキレイな景観がたくさん。
サーキットとしては、市街地では珍しい、高速のコースとなっていました。
初めてのコースなので、全員が経験値0から始まるのがいいですね。
フリー走行では、フェラーリが好調に見えました。
最終コーナーを曲がった所すぐに、ピットレーンの入り口があるので、コースオフするとピットへ突っ込む形になるようです。
アロンソがそれでピットレーンの速度違反になり、罰金を取られてましたね。
予選の結果は、ミハエルが来て気合い入りまくりのマッサがポールを獲得です。
ライコネンは4番手から。
トロロッソが2台共にQ3に進んだのが驚きでしたね。
あと、一貴はあと少しのところでQ3進出を逃したのが残念だった…。
決勝が始まり、スタートで5番手に後退したライコネン。
一貴は、あろうことか、母国GPのアロンソに追突し、リタイアに追い込んでしまいました。
1回目のピットストップの後、ライコネンの前に戻ったマッサ。
重たいんだから、後ろに行って欲しかった。
それで少し調子の狂ったフェラーリ陣営。
2回目のピットは、前を走るマクラーレンと同時ピットインで焦りが事故を…。
ロリーポップマンが上げるのが早過ぎて、給油中なのにスタートしてしまったライコネン。
クルーを轢いてしまうという結果になりました。
結構リプレイは衝撃映像やった。
幸い、足と背中に軽傷を負っただけで大丈夫だったそうなので、安心しました。
今季は、ピット事故多いなと。
それだけで終わればよかったんだけど、今回のライコネンはとことんツイてなかった。
しばらく走った後に、もうもうと白煙を上げてエンジンブロー。
前回、トップ走行してて、ラスト3周でエンジンブローしたマッサと同じ症状っぽい。
大丈夫か、フェラーリエンジン!
ライコネンにとっては最悪の週末でしたね。
マッサは、ポールto WINで、ファステストも取り、グランドスラム達成です。
チームとしても後味の悪いGPとなったんじゃないかと。
次戦は9/7 第13戦 ベルギーGPです。
この週末の嫌な空気をすっぱり忘れて頑張って欲しいです。
ライコネンにとっては、めっちゃ得意なサーキットなので、ここで気持ちを切替で、その後爆走する為にも、大切なGPになるんじゃないかと。
Go!Go!ですね☆
EDPとEDT [WORD]
香水を調べていると出てきた見慣れない記号。
EDP、EDT、EDC。
何を意味するのか気になって調べてみました。
***
香料の割合(賦香率)によって、P/EDP/EDT/EDCなどの呼び方が付く。
・パルファン(P)
濃度が一番高く持続力も一番。香りに豊かさと深みがある。
濃度は高いですが、香りが必ずしもキツイというわけではない。
香料の割合:15~30%
・オーデパルファン(EDP)
パルファンの次に濃度が濃く値段もお手ごろなものが多い。
持続力も適度にあり、使いやすい。
香料の割合:10~15%
香りの持続時間:約3~5時間
・オードトワレ(EDT)
品が良く、濃度が低めなため仕事や学校でも気軽につけれる感じがある。
香料の割合:5~10%
香りの持続時間:約3~4時間
・オーデコロン(EDC)
最もソフトで、気分が落ち込んでいるときのリフレッシュやスポーツの後などに使うと最適。
入浴後につけるのも○。
香料の割合:3~5%
香りの持続時間:約1~2時間
***
一般的に香水というと、EDTをさす事が多いそうです。
EDP、EDT、EDC。
何を意味するのか気になって調べてみました。
***
香料の割合(賦香率)によって、P/EDP/EDT/EDCなどの呼び方が付く。
・パルファン(P)
濃度が一番高く持続力も一番。香りに豊かさと深みがある。
濃度は高いですが、香りが必ずしもキツイというわけではない。
香料の割合:15~30%
・オーデパルファン(EDP)
パルファンの次に濃度が濃く値段もお手ごろなものが多い。
持続力も適度にあり、使いやすい。
香料の割合:10~15%
香りの持続時間:約3~5時間
・オードトワレ(EDT)
品が良く、濃度が低めなため仕事や学校でも気軽につけれる感じがある。
香料の割合:5~10%
香りの持続時間:約3~4時間
・オーデコロン(EDC)
最もソフトで、気分が落ち込んでいるときのリフレッシュやスポーツの後などに使うと最適。
入浴後につけるのも○。
香料の割合:3~5%
香りの持続時間:約1~2時間
***
一般的に香水というと、EDTをさす事が多いそうです。
F1 2009 暫定スケジュール [F1]
F1 2008 ハンガリーGP [F1]
F1 2008 ハンガリーGP 決勝結果
1 H・コヴァライネン マクラーレン 1:37:27.067
2 T・グロック トヨタ + 11.020
3 K・ライコネン フェラーリ + 16.811
4 F・アロンソ ルノー + 21.614
5 L・ハミルトン マクラーレン + 23.048
6 N・ピケ・ジュニア ルノー + 32.298
7 J・トゥルーリ トヨタ + 36.449
8 R・クビサ BMW + 48.321
9 M・ウェーバー レッドブル + 58.834
10 N・ハイドフェルド BMW + 1:07.709
11 D・クルサード レッドブル + 1:10.407
12 J・バトン ホンダ + 1 laps
13 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
15 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 2 laps
R F・マッサ フェラーリ + 3 laps
R S・ボーデ トロロッソ + 3 laps
R A・スーティル フォースインディア + 6 laps
R S・ヴェッテル トロロッソ + 47 laps
予選を見た感じ、またフェラーリは調子悪そうで。
シャークフィンを導入していましたが、効果は如何に。
マッサは3番手、ライコネンは6番手からのスタートとなりました。
決勝ではマッサが気合いのスタート。
スタートした時点で2番手になり、1コーナーで見事なオーバーテイクをみせて、トップに出ました。
気合いのタイヤスモークを上げながらのブレーキで、いい感じでしたね。
そのまま独走状態に入りました。
ライコネンは、アロンソの後ろで大苦戦。
抜きにくいサーキットという事と、マシンの状態も良くないっぽくて。
スタートで順位を落としたまま沈んでました。
2番手を走っていたマクラーレンが、タイヤのバーストで順位を落とし、トヨタのグロックが3位に。
クラッシュをした選手は、次のレースで大きな力を発するのか?と思った。
ラスト3周で悲しい映像が。
マッサがエンジンブローしてる…。
トップを独走して勝利目前だっただけに、とても悔やまれるトラブルです。
本人も納得いかないって言ってた。
この時点で4位を走り、3位のグロックを抜くべくプッシュしていたライコネンも、完走しろって指示が出て、そのままフィニッシュです。
結果は、コバライネンが初優勝、グロックが2位で初表彰台、ライコネン3位でした。
初優勝、初表彰台はとても嬉しい事だし、ライコネンもライバルより多くのポイントが取れたので、とりあえず良しとしましょうか。
ただ、チーム的にも、当人たちにとっても、あんまりスッキリしない結果だったように思います。
次戦は8/24 第12戦 ヨーロッパGPです。
ヴァレンシアの市街地サーキットでの開催です。
初開催なんですね。
どうなるか、全く予想が付きませんが、ここ数戦押されっぱなしのフェラーリ。
フランス以来の表彰台をライコネンが獲得したのは良いことですけどね。
短い夏休みでリフレッシュして、調子を取り戻して欲しいものです。
1 H・コヴァライネン マクラーレン 1:37:27.067
2 T・グロック トヨタ + 11.020
3 K・ライコネン フェラーリ + 16.811
4 F・アロンソ ルノー + 21.614
5 L・ハミルトン マクラーレン + 23.048
6 N・ピケ・ジュニア ルノー + 32.298
7 J・トゥルーリ トヨタ + 36.449
8 R・クビサ BMW + 48.321
9 M・ウェーバー レッドブル + 58.834
10 N・ハイドフェルド BMW + 1:07.709
11 D・クルサード レッドブル + 1:10.407
12 J・バトン ホンダ + 1 laps
13 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1 laps
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
15 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 2 laps
R F・マッサ フェラーリ + 3 laps
R S・ボーデ トロロッソ + 3 laps
R A・スーティル フォースインディア + 6 laps
R S・ヴェッテル トロロッソ + 47 laps
予選を見た感じ、またフェラーリは調子悪そうで。
シャークフィンを導入していましたが、効果は如何に。
マッサは3番手、ライコネンは6番手からのスタートとなりました。
決勝ではマッサが気合いのスタート。
スタートした時点で2番手になり、1コーナーで見事なオーバーテイクをみせて、トップに出ました。
気合いのタイヤスモークを上げながらのブレーキで、いい感じでしたね。
そのまま独走状態に入りました。
ライコネンは、アロンソの後ろで大苦戦。
抜きにくいサーキットという事と、マシンの状態も良くないっぽくて。
スタートで順位を落としたまま沈んでました。
2番手を走っていたマクラーレンが、タイヤのバーストで順位を落とし、トヨタのグロックが3位に。
クラッシュをした選手は、次のレースで大きな力を発するのか?と思った。
ラスト3周で悲しい映像が。
マッサがエンジンブローしてる…。
トップを独走して勝利目前だっただけに、とても悔やまれるトラブルです。
本人も納得いかないって言ってた。
この時点で4位を走り、3位のグロックを抜くべくプッシュしていたライコネンも、完走しろって指示が出て、そのままフィニッシュです。
結果は、コバライネンが初優勝、グロックが2位で初表彰台、ライコネン3位でした。
初優勝、初表彰台はとても嬉しい事だし、ライコネンもライバルより多くのポイントが取れたので、とりあえず良しとしましょうか。
ただ、チーム的にも、当人たちにとっても、あんまりスッキリしない結果だったように思います。
次戦は8/24 第12戦 ヨーロッパGPです。
ヴァレンシアの市街地サーキットでの開催です。
初開催なんですね。
どうなるか、全く予想が付きませんが、ここ数戦押されっぱなしのフェラーリ。
フランス以来の表彰台をライコネンが獲得したのは良いことですけどね。
短い夏休みでリフレッシュして、調子を取り戻して欲しいものです。
F1 2008 ドイツGP [F1]
F1 2008 ドイツGP 決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:20.847
2 N・ピケ・ジュニア ルノー + 5.586
3 F・マッサ フェラーリ + 9.339
4 N・ハイドフェルド BMW + 9.825
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 12.411
6 K・ライコネン フェラーリ + 14.483
7 R・クビサ BMW + 22.603
8 S・ヴェッテル トロロッソ + 33.282
9 J・トゥルーリ トヨタ + 37.199
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 37.658
11 F・アロンソ ルノー + 38.625
12 S・ボーデ トロロッソ + 39.111
13 D・クルサード レッドブル + 54.971
14 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1:00.003
15 A・スーティル フォースインディア + 1:09.488
16 G・フィジケラ フォースインディア + 1:24.093
17 J・バトン ホンダ + 1 laps
R R・バリチェロ ホンダ + 17 laps
R M・ウェーバー レッドブル + 27 laps
R T・グロック トヨタ + 32 laps
ここ何戦か、チームとしてパッとしない結果が続いてますが、その流れを断ち切れず、またパッとしない週末でした。
ドイツGPという事で、お兄ちゃんが登場してましたね。
終始渋い顔で、レースが終わった時なんか、なんとも言えない表情でした。
予選の時は、特に師匠が見ているマッサが気合い入ってて、Q1とQ2は調子良さそうな感じに見えなくもなかったです。
しかし、Q3ではあれれ…な感じで。
燃料を多く積んでるのかな?とは思ったけど。
マッサは前の方にいましたが、ライコネンは6番手スタートという、微妙な位置でした。
トヨタのトゥルーリが前の方にいたので、ファクトリーがある国だから、また気合いが入っているのかなと。
また、雨が降るかもしれないと言われてましたが、大丈夫でしたね。
スタートで、順位を1つ落としたライコネン。
その後も、なかなかオーバーテイク出来ない様子でした。
マシンの調子がイマイチなのかなと。
2回目のピットのタイミングが近付いてきた時、最近好調だったトヨタのグロックが大クラッシュ。
クラッシュの瞬間は、本人のミスではなく、リアタイヤが折れた様に見えました。
それまでの走行により、何かしらのダメージを受けてたのか、マシン自体の問題かは分かりませんが。
コースの左側でスピンし、そのまま右側の壁に衝突、その衝撃でまた左へ飛ばされてて、結構派手なクラッシュで、パーツもかなりの範囲に飛び散ってましたね。
このクラッシュでSC導入となりました。
本人はマシンから降りて歩いましたが、腰の辺りを押さえてたので、衝撃を吸収する造りになっるマシンでも、身体に負担はあるんだなと。
病院へ行って念のための検査入院をした様ですが、次の日には大丈夫という事で無事退院してました。
大破したマシンから本人の身体だけ救出されて、コース脇に座って休憩している姿が映し出されていましたが、後で知ったのは、本来コ
ックピット内のイスごと救出される事になっているらしいです。
マーシャルがテンパったかしら。
SCの後、ピットレーンがオープンになった瞬間に各チームが続々とピットイン。
コース上に残ったマシンが数台。
明らかに2ピットだろうけど残っていて、???なのもあったけど、その中で1ピット作戦を取ったのはピケJrでした。
他のマシンがピットインした後はトップを走る事に。
このまま優勝すればいいなぁと思って見てましたが、マシンにそこまで戦闘力があるわけでもなく、結果は2位。
初の表彰台でしたね♪
若い選手や苦労している選手が、戦略や天気や運を見方につけて、良い成績を取るのはとても嬉しい事です。
マッサは何とか表彰台に乗りましたが、調子的には完璧ではない感じで。
ライコネンは6位でポイントは取りましたが、チャンピオンシップでは3位に後退です。
次戦は8/3 第11戦 ハンガリーGPです。
そろそろパシッと格好良いところを見せてもらいたいものです。
毎年真ん中辺りはイマイチ成績が出てない気もしますが…。
やっぱり暑いのは苦手なんでしょうかね。
このままだと、イタリアでティホシに怒られるんじゃないかなっと。
頑張ってください。
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:20.847
2 N・ピケ・ジュニア ルノー + 5.586
3 F・マッサ フェラーリ + 9.339
4 N・ハイドフェルド BMW + 9.825
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 12.411
6 K・ライコネン フェラーリ + 14.483
7 R・クビサ BMW + 22.603
8 S・ヴェッテル トロロッソ + 33.282
9 J・トゥルーリ トヨタ + 37.199
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 37.658
11 F・アロンソ ルノー + 38.625
12 S・ボーデ トロロッソ + 39.111
13 D・クルサード レッドブル + 54.971
14 中嶋一貴 ウィリアムズ + 1:00.003
15 A・スーティル フォースインディア + 1:09.488
16 G・フィジケラ フォースインディア + 1:24.093
17 J・バトン ホンダ + 1 laps
R R・バリチェロ ホンダ + 17 laps
R M・ウェーバー レッドブル + 27 laps
R T・グロック トヨタ + 32 laps
ここ何戦か、チームとしてパッとしない結果が続いてますが、その流れを断ち切れず、またパッとしない週末でした。
ドイツGPという事で、お兄ちゃんが登場してましたね。
終始渋い顔で、レースが終わった時なんか、なんとも言えない表情でした。
予選の時は、特に師匠が見ているマッサが気合い入ってて、Q1とQ2は調子良さそうな感じに見えなくもなかったです。
しかし、Q3ではあれれ…な感じで。
燃料を多く積んでるのかな?とは思ったけど。
マッサは前の方にいましたが、ライコネンは6番手スタートという、微妙な位置でした。
トヨタのトゥルーリが前の方にいたので、ファクトリーがある国だから、また気合いが入っているのかなと。
また、雨が降るかもしれないと言われてましたが、大丈夫でしたね。
スタートで、順位を1つ落としたライコネン。
その後も、なかなかオーバーテイク出来ない様子でした。
マシンの調子がイマイチなのかなと。
2回目のピットのタイミングが近付いてきた時、最近好調だったトヨタのグロックが大クラッシュ。
クラッシュの瞬間は、本人のミスではなく、リアタイヤが折れた様に見えました。
それまでの走行により、何かしらのダメージを受けてたのか、マシン自体の問題かは分かりませんが。
コースの左側でスピンし、そのまま右側の壁に衝突、その衝撃でまた左へ飛ばされてて、結構派手なクラッシュで、パーツもかなりの範囲に飛び散ってましたね。
このクラッシュでSC導入となりました。
本人はマシンから降りて歩いましたが、腰の辺りを押さえてたので、衝撃を吸収する造りになっるマシンでも、身体に負担はあるんだなと。
病院へ行って念のための検査入院をした様ですが、次の日には大丈夫という事で無事退院してました。
大破したマシンから本人の身体だけ救出されて、コース脇に座って休憩している姿が映し出されていましたが、後で知ったのは、本来コ
ックピット内のイスごと救出される事になっているらしいです。
マーシャルがテンパったかしら。
SCの後、ピットレーンがオープンになった瞬間に各チームが続々とピットイン。
コース上に残ったマシンが数台。
明らかに2ピットだろうけど残っていて、???なのもあったけど、その中で1ピット作戦を取ったのはピケJrでした。
他のマシンがピットインした後はトップを走る事に。
このまま優勝すればいいなぁと思って見てましたが、マシンにそこまで戦闘力があるわけでもなく、結果は2位。
初の表彰台でしたね♪
若い選手や苦労している選手が、戦略や天気や運を見方につけて、良い成績を取るのはとても嬉しい事です。
マッサは何とか表彰台に乗りましたが、調子的には完璧ではない感じで。
ライコネンは6位でポイントは取りましたが、チャンピオンシップでは3位に後退です。
次戦は8/3 第11戦 ハンガリーGPです。
そろそろパシッと格好良いところを見せてもらいたいものです。
毎年真ん中辺りはイマイチ成績が出てない気もしますが…。
やっぱり暑いのは苦手なんでしょうかね。
このままだと、イタリアでティホシに怒られるんじゃないかなっと。
頑張ってください。
F1 2008 イギリスGP [F1]
F1 2008 イギリスGP 決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:39:09.440
2 N・ハイドフェルド BMW + 1:08.500
3 R・バリチェロ ホンダ + 1:22.200
4 K・ライコネン フェラーリ + 1 laps
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
6 F・アロンソ ルノー + 1 laps
7 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
10 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
11 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
12 T・グロック トヨタ + 1 laps
13 F・マッサ フェラーリ + 2 laps
R R・クビサ BMW + 21 laps
R J・バトン ホンダ + 22 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 25 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 34 laps
R A・スーティル フォースインディア + 50 laps
R S・ヴェッテル トロロッソ + 59 laps
R D・クルサード レッドブル + 59 laps
雨の週末となりましたが、荒れた予選&レースとなりました。
運のある人、雨を見方に付けた人、チーム内でも明暗が分かれてましたね。
予選ではQ1の後半から雨が。
タイミングが良かったのは一貴でした。
当落ギリギリのタイムでしたが、他の人がアタックに入ろうとした位から雨が強くなり、そのままタイムオーバー。
Q2へ進出出来ました。
運がなかったのは、チームメイトのニコでしたね。
最後のアタックを諦めて、Q1で脱落してました。
Q3最後のアタックで驚いたのは、ウェバーがトップにたった事。
最終的には、コバライネンが初ポールとなりましたが、フロントローはたいしたものです。
本人も記者会見に登場した時にビックリのコメントでした。
ライコネンは、何か調子がイマイチだなという感じでしたが、3番手を獲得。
マッサはこの週末ツイていないようで、めっちゃ後ろからのスタートです。
決勝は予報通りの雨。
レインタイヤをはいてのスタートです。
雨のレースは荒れますが、今回もとっても荒れ荒れのレース展開となりました。
スタート直後からスピンするマシンが続出。
勿体無かったのは、フロントローからスタートしたウェバーが、いきなりスピンして順位を落とした事ですね。
思わず、勿体無い~と言ってしまいました。
1回目のピット作業で、タイヤを交換しなかったフェラーリ。
雨が上がって路面が乾いてくるという予想をしての作戦だったようですが、それが裏目に出ましたね。
エクストリームが必要になるくらいの雨が訪れ、2位まで上がったライコネンも、順位を落としていました。
スピンもしていたようです。
それから全く映らなくなったので、あれ?いなくなったのかしらと思ってたけど、4位で無事完走してました。
マッサは真っ直ぐ走る事もままならず、クルクル回ってる映像ばかりが映ってました。
フェラーリにとっては、散々な週末でしたね。
今回健闘していたのは、ホンダのバリチェロでした。
雨のレースは得意らしいですが、3位表彰台獲得です。
前回はトヨタ、今回はホンダと日本勢が元気なのは嬉しいですね。
ファイナルラップでトゥルーリに抜かれてしまいましたが、一貴も8位でポイント獲得です。
アロンソもコバライネンを抑えて頑張ってましたね。
イギリスGPという事で、イギリス人ドライバーのクルサードが引退を発表しましたね。
私がF1をちゃんと見始めた時に、ライコネンのチームメイトだったけど、今もとても好きなドライバーの1人です。
現役最年長ドライバーでしたが、今後は今のチームに残り、アドバイザー的な仕事をするみたいです。
最後のホームGPはリタイアとなりましたが、チームは上り調子です。
若い世代が元気なシーズンですが、ベテランのドライバーも久しぶりに表彰台に乗ったりと活躍しているシーズンなので、残りシーズン
半分も頑張って欲しいです。
次戦は7/20 第10戦 ドイツGPです。
取れるレースを落としたとまたまた悔しそうなライコネンでした。
チームで考えた戦略なので、仕方がないとコメントしていましたが、最近チーム力の低下が指摘されているフェラーリ。
夏の高速3連戦もいよいよラスト。
次こそはスッキリ優勝して欲しいです☆
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:39:09.440
2 N・ハイドフェルド BMW + 1:08.500
3 R・バリチェロ ホンダ + 1:22.200
4 K・ライコネン フェラーリ + 1 laps
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
6 F・アロンソ ルノー + 1 laps
7 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
10 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
11 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
12 T・グロック トヨタ + 1 laps
13 F・マッサ フェラーリ + 2 laps
R R・クビサ BMW + 21 laps
R J・バトン ホンダ + 22 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 25 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 34 laps
R A・スーティル フォースインディア + 50 laps
R S・ヴェッテル トロロッソ + 59 laps
R D・クルサード レッドブル + 59 laps
雨の週末となりましたが、荒れた予選&レースとなりました。
運のある人、雨を見方に付けた人、チーム内でも明暗が分かれてましたね。
予選ではQ1の後半から雨が。
タイミングが良かったのは一貴でした。
当落ギリギリのタイムでしたが、他の人がアタックに入ろうとした位から雨が強くなり、そのままタイムオーバー。
Q2へ進出出来ました。
運がなかったのは、チームメイトのニコでしたね。
最後のアタックを諦めて、Q1で脱落してました。
Q3最後のアタックで驚いたのは、ウェバーがトップにたった事。
最終的には、コバライネンが初ポールとなりましたが、フロントローはたいしたものです。
本人も記者会見に登場した時にビックリのコメントでした。
ライコネンは、何か調子がイマイチだなという感じでしたが、3番手を獲得。
マッサはこの週末ツイていないようで、めっちゃ後ろからのスタートです。
決勝は予報通りの雨。
レインタイヤをはいてのスタートです。
雨のレースは荒れますが、今回もとっても荒れ荒れのレース展開となりました。
スタート直後からスピンするマシンが続出。
勿体無かったのは、フロントローからスタートしたウェバーが、いきなりスピンして順位を落とした事ですね。
思わず、勿体無い~と言ってしまいました。
1回目のピット作業で、タイヤを交換しなかったフェラーリ。
雨が上がって路面が乾いてくるという予想をしての作戦だったようですが、それが裏目に出ましたね。
エクストリームが必要になるくらいの雨が訪れ、2位まで上がったライコネンも、順位を落としていました。
スピンもしていたようです。
それから全く映らなくなったので、あれ?いなくなったのかしらと思ってたけど、4位で無事完走してました。
マッサは真っ直ぐ走る事もままならず、クルクル回ってる映像ばかりが映ってました。
フェラーリにとっては、散々な週末でしたね。
今回健闘していたのは、ホンダのバリチェロでした。
雨のレースは得意らしいですが、3位表彰台獲得です。
前回はトヨタ、今回はホンダと日本勢が元気なのは嬉しいですね。
ファイナルラップでトゥルーリに抜かれてしまいましたが、一貴も8位でポイント獲得です。
アロンソもコバライネンを抑えて頑張ってましたね。
イギリスGPという事で、イギリス人ドライバーのクルサードが引退を発表しましたね。
私がF1をちゃんと見始めた時に、ライコネンのチームメイトだったけど、今もとても好きなドライバーの1人です。
現役最年長ドライバーでしたが、今後は今のチームに残り、アドバイザー的な仕事をするみたいです。
最後のホームGPはリタイアとなりましたが、チームは上り調子です。
若い世代が元気なシーズンですが、ベテランのドライバーも久しぶりに表彰台に乗ったりと活躍しているシーズンなので、残りシーズン
半分も頑張って欲しいです。
次戦は7/20 第10戦 ドイツGPです。
取れるレースを落としたとまたまた悔しそうなライコネンでした。
チームで考えた戦略なので、仕方がないとコメントしていましたが、最近チーム力の低下が指摘されているフェラーリ。
夏の高速3連戦もいよいよラスト。
次こそはスッキリ優勝して欲しいです☆
F1 2008 フランスGP [F1]
F1 2008 フランスGP 決勝結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:31:50.245
2 K・ライコネン フェラーリ + 17.984
3 J・トゥルーリ トヨタ + 28.250
4 H・コヴァライネン マクラーレン + 28.929
5 R・クビサ BMW + 30.512
6 M・ウェーバー レッドブル + 40.304
7 N・ピケ・ジュニア ルノー + 41.033
8 F・アロンソ ルノー + 43.372
9 D・クルサード レッドブル + 51.072
10 L・ハミルトン マクラーレン + 54.521
11 T・グロック トヨタ + 57.738
12 S・ヴェッテル トロロッソ + 58.011
13 N・ハイドフェルド BMW + 1:02.013
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
17 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
19 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
R J・バトン ホンダ + 52 laps
予選では少し苦戦していた様に見えたライコネンでしたが、見事ポールを獲得です。
2戦連続でリタイア、ノーポイントに終わってるから、今回も少し嫌な感じがしつつ観てました。
カナダのピット出口の事故やら、予選での進路妨害やら、ギアボックスの交換やらで、予選からグリッドを下げているマシンがたくさんでした。
その中で光ってたのはトヨタのトゥルーリ。
チームの功労者の追悼レースとして、結構気合入ってましたね。
4番グリッド獲得です。
スタートはキレイに決まってライコネンは独走状態になりました。
追いかける立場の時は、そんな事は思わないけど、トップを走ってる時はいつも祈るような気持ちで観ています。
マシン壊れないで...と。
そんな時に限ってすごく嫌な展開に。
徐々にタイムが落ち、2番手のマッサに差を詰められてると。
えっ…と思ったら、どうやらマシントラブルだったようです。
エキゾーストパイプが壊れたらしく、エンジンのパワーダウンの様でした。
そのままマッサに抜かれて2番手になってしまった。
森脇さんの解りやすい解説にはいつも感謝なのですが、今回は解説が丁寧ゆえにマシンの状態と影響がとてもよく解り、そのうちマシ
ンが止まってしまうのではないかとめっちゃ不安になりましたよ。
パワーダウンしたものの、幸いにも他の所には大きな影響がなかったらしくて、何とか2位チェッカー。
ホント、ハラハラするわ…。
優勝はマッサ、2位はライコネン、そして3位表彰台を獲得したのはトヨタのトゥルーリでした。
スタートで3番手になって、そこからずっとキープし、ラスト10周くらいは、マクラーレンのマシンを抑えての周回。
さすがのテクニックと、今回はいつもとは違う強い気持ちが現れてましたね。
上手くマシンを寄せて、オーバーテイクさせない姿に、何か感動してアツくなりました。
チームは2年ぶり、トゥルーリは3年ぶりの表彰台でしたね。
オメデトウ☆
他の日本勢はというと、ウィリアムズは何か精彩を欠いていましたね。
速い時と遅い時のムラがすごいなと。
サーキットに対する、得意/不得意がはっきりしてるのかな。
ホンダのバトンは、今GP唯一のリタイアで、バリチェロも14位。
ホンダは次戦に新しいマシンとかを合わせてるらしいので、期待ですね。
次戦は7/6 第9戦 イギリスGPです。
今回はとれるレースを落としたと悔しそうだったライコネン。
でも、出来る最大のポイントは取れたので、そこはよさ気でした。
次戦は危なげなく優勝して欲しいけど、ホームGPの人が3人もいるし、手強そうです。
頑張れ☆
1 F・マッサ フェラーリ 1:31:50.245
2 K・ライコネン フェラーリ + 17.984
3 J・トゥルーリ トヨタ + 28.250
4 H・コヴァライネン マクラーレン + 28.929
5 R・クビサ BMW + 30.512
6 M・ウェーバー レッドブル + 40.304
7 N・ピケ・ジュニア ルノー + 41.033
8 F・アロンソ ルノー + 43.372
9 D・クルサード レッドブル + 51.072
10 L・ハミルトン マクラーレン + 54.521
11 T・グロック トヨタ + 57.738
12 S・ヴェッテル トロロッソ + 58.011
13 N・ハイドフェルド BMW + 1:02.013
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
17 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
19 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
R J・バトン ホンダ + 52 laps
予選では少し苦戦していた様に見えたライコネンでしたが、見事ポールを獲得です。
2戦連続でリタイア、ノーポイントに終わってるから、今回も少し嫌な感じがしつつ観てました。
カナダのピット出口の事故やら、予選での進路妨害やら、ギアボックスの交換やらで、予選からグリッドを下げているマシンがたくさんでした。
その中で光ってたのはトヨタのトゥルーリ。
チームの功労者の追悼レースとして、結構気合入ってましたね。
4番グリッド獲得です。
スタートはキレイに決まってライコネンは独走状態になりました。
追いかける立場の時は、そんな事は思わないけど、トップを走ってる時はいつも祈るような気持ちで観ています。
マシン壊れないで...と。
そんな時に限ってすごく嫌な展開に。
徐々にタイムが落ち、2番手のマッサに差を詰められてると。
えっ…と思ったら、どうやらマシントラブルだったようです。
エキゾーストパイプが壊れたらしく、エンジンのパワーダウンの様でした。
そのままマッサに抜かれて2番手になってしまった。
森脇さんの解りやすい解説にはいつも感謝なのですが、今回は解説が丁寧ゆえにマシンの状態と影響がとてもよく解り、そのうちマシ
ンが止まってしまうのではないかとめっちゃ不安になりましたよ。
パワーダウンしたものの、幸いにも他の所には大きな影響がなかったらしくて、何とか2位チェッカー。
ホント、ハラハラするわ…。
優勝はマッサ、2位はライコネン、そして3位表彰台を獲得したのはトヨタのトゥルーリでした。
スタートで3番手になって、そこからずっとキープし、ラスト10周くらいは、マクラーレンのマシンを抑えての周回。
さすがのテクニックと、今回はいつもとは違う強い気持ちが現れてましたね。
上手くマシンを寄せて、オーバーテイクさせない姿に、何か感動してアツくなりました。
チームは2年ぶり、トゥルーリは3年ぶりの表彰台でしたね。
オメデトウ☆
他の日本勢はというと、ウィリアムズは何か精彩を欠いていましたね。
速い時と遅い時のムラがすごいなと。
サーキットに対する、得意/不得意がはっきりしてるのかな。
ホンダのバトンは、今GP唯一のリタイアで、バリチェロも14位。
ホンダは次戦に新しいマシンとかを合わせてるらしいので、期待ですね。
次戦は7/6 第9戦 イギリスGPです。
今回はとれるレースを落としたと悔しそうだったライコネン。
でも、出来る最大のポイントは取れたので、そこはよさ気でした。
次戦は危なげなく優勝して欲しいけど、ホームGPの人が3人もいるし、手強そうです。
頑張れ☆
F1 2008 カナダGP [F1]
F1 2008 カナダGP 決勝結果
1 R・クビサ BMW 1:36:24.447
2 N・ハイドフェルド BMW + 16.495
3 D・クルサード レッドブル + 23.352
4 T・グロック トヨタ + 42.627
5 F・マッサ フェラーリ + 43.934
6 J・トゥルーリ トヨタ + 47.775
7 R・バリチェロ ホンダ + 53.597
8 S・ヴェッテル トロロッソ + 54.120
9 H・コヴァライネン マクラーレン + 54.433
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 57.749
11 J・バトン ホンダ + 1:17.540
12 M・ウェーバー レッドブル + 1:21.229
13 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 17 laps
R 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 23 laps
R F・アロンソ ルノー + 25 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 29 laps
R K・ライコネン フェラーリ + 50 laps
R L・ハミルトン マクラーレン + 50 laps
R A・スーティル フォースインディア + 56 laps
今年もやはり波乱だらけのカナダGPとなりました。
予選では大接戦になってた感じがしましたね。
昨年大クラッシュのクビサがポールを取ったかと思ったのに、あと少し足りなかったね。
カナダはSCが入りやすく、3年連続くらいで導入されているみたいです。
今年も導入されました。
が、このせいでレースがめちゃめちゃになりましたね。
1台のマシンがレコードラインを外してクラッシュしてたけど、SC導入。
給油時間が近かった事もあり、ピットレーンがオープンされると、トップ集団の全ての車が連なってピットへ。
ピット作業の短縮などにより、クビサとライコネンが同時にピットロード出口に到着した時に事件が!
昨年は、ピット出口の赤信号無視で、マッサとフィジケラが黒旗失格になってましたが、2人が出口に着いた時点で信号は赤信号。
2台並んで出口の白線で停止したのですが、停まってたライコネンに後ろからハミルトンが追突。
2人が並んで出口に向かっている方に気を取られて、赤信号を見てなかったらしい。
もう台無しです。
ニコもとばっちりをくってフロントを壊してましたね。
クビサは無傷だったので、青信号でコースに復帰してました。
マシンから降りたライコネン。
ハミルトンの肩を叩き、信号を指差して怒ってる様でした。
その後もクラッシュなどは続いていましたが、昨年ほどの大きな混乱はなかったですね。
そして、波乱のレースを制したのは、クビサでした☆
初優勝おめでとう♪
カナダはクビサのGPになってきてますね。
ホントに嬉しそうでした。
BMWザウバーの1、2位とレッドブルのクルサードが久しぶりの表彰台3位。
赤も銀もいない表彰台となりました。
一貴はバトンと接触してフロントを壊し、ピットロードまで戻ってきた時にノーズが落ちてマシンの下へ。
運悪くその先が少しコーナーになってて、フロントが浮いた状態では曲がりきれず、ウォールに激突。
マシンの下に、落ちたノーズが入りさえしなければ、ノーズを交換してレースに復帰できたのになと思いました。
次戦は6/22 第8戦 フランスGPです。
ライコネンにとっては、2戦連続でうまくいかないレースでしたが、本人もそろそろポイントを取らないとと言ってるように、頑張って欲しい
です。
次は絶対ポイント取らないとね。
1 R・クビサ BMW 1:36:24.447
2 N・ハイドフェルド BMW + 16.495
3 D・クルサード レッドブル + 23.352
4 T・グロック トヨタ + 42.627
5 F・マッサ フェラーリ + 43.934
6 J・トゥルーリ トヨタ + 47.775
7 R・バリチェロ ホンダ + 53.597
8 S・ヴェッテル トロロッソ + 54.120
9 H・コヴァライネン マクラーレン + 54.433
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 57.749
11 J・バトン ホンダ + 1:17.540
12 M・ウェーバー レッドブル + 1:21.229
13 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 17 laps
R 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 23 laps
R F・アロンソ ルノー + 25 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 29 laps
R K・ライコネン フェラーリ + 50 laps
R L・ハミルトン マクラーレン + 50 laps
R A・スーティル フォースインディア + 56 laps
今年もやはり波乱だらけのカナダGPとなりました。
予選では大接戦になってた感じがしましたね。
昨年大クラッシュのクビサがポールを取ったかと思ったのに、あと少し足りなかったね。
カナダはSCが入りやすく、3年連続くらいで導入されているみたいです。
今年も導入されました。
が、このせいでレースがめちゃめちゃになりましたね。
1台のマシンがレコードラインを外してクラッシュしてたけど、SC導入。
給油時間が近かった事もあり、ピットレーンがオープンされると、トップ集団の全ての車が連なってピットへ。
ピット作業の短縮などにより、クビサとライコネンが同時にピットロード出口に到着した時に事件が!
昨年は、ピット出口の赤信号無視で、マッサとフィジケラが黒旗失格になってましたが、2人が出口に着いた時点で信号は赤信号。
2台並んで出口の白線で停止したのですが、停まってたライコネンに後ろからハミルトンが追突。
2人が並んで出口に向かっている方に気を取られて、赤信号を見てなかったらしい。
もう台無しです。
ニコもとばっちりをくってフロントを壊してましたね。
クビサは無傷だったので、青信号でコースに復帰してました。
マシンから降りたライコネン。
ハミルトンの肩を叩き、信号を指差して怒ってる様でした。
その後もクラッシュなどは続いていましたが、昨年ほどの大きな混乱はなかったですね。
そして、波乱のレースを制したのは、クビサでした☆
初優勝おめでとう♪
カナダはクビサのGPになってきてますね。
ホントに嬉しそうでした。
BMWザウバーの1、2位とレッドブルのクルサードが久しぶりの表彰台3位。
赤も銀もいない表彰台となりました。
一貴はバトンと接触してフロントを壊し、ピットロードまで戻ってきた時にノーズが落ちてマシンの下へ。
運悪くその先が少しコーナーになってて、フロントが浮いた状態では曲がりきれず、ウォールに激突。
マシンの下に、落ちたノーズが入りさえしなければ、ノーズを交換してレースに復帰できたのになと思いました。
次戦は6/22 第8戦 フランスGPです。
ライコネンにとっては、2戦連続でうまくいかないレースでしたが、本人もそろそろポイントを取らないとと言ってるように、頑張って欲しい
です。
次は絶対ポイント取らないとね。
F1 2008 モナコGP [F1]
F1 2008 モナコGP 決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:42.742
2 R・クビサ BMW + 3.064
3 F・マッサ フェラーリ + 4.811
4 M・ウェーバー レッドブル + 19.295
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 24.657
6 R・バリチェロ ホンダ + 28.408
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 30.180
8 H・コヴァライネン マクラーレン + 33.191
9 K・ライコネン フェラーリ + 33.792
10 F・アロンソ ルノー + 1 laps
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 T・グロック トヨタ + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 4 laps
R A・スーティル フォースインディア + 7 laps
R N・ロズベルグ ウィリアムズ + 17 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 40 laps
R D・クルサード レッドブル + 70 laps
R S・ボーデ トロロッソ + 70 laps
珍しく雨のレースとなりました。
結果からいうと、ライコネンもフェラーリも、散々なレースでした。
何やってんだよ~と言いたくなる場面もたくさんあって。
最初のドライブスルーペナルティは仕方がないとして、フロントウィングを壊して交換、コントロールを失って追突の挙句、ノーポイントでは話になりません。
やはり今年はディフェンディングチャンピオンという見えないプレッシャーがかかっているのか、開幕からミスが多い様に見受けられます。
まぁ、モナコは特別なレースだし、チームとしても勝ててないとなれば、少しは焦りも出てくるかとは思うけどね。
TCSなしになってマシンコントロールが難しくなっている状況で、滑りやすいモナコ、そして雨。
予選から結構滑ったり、クラッシュしたりしてましたね。
ドライバーズサーキットという事だけあり、今年のモナコはホントに速いドライバーが実力を発揮していたと思います。
チーム内のドライバーの実力差が顕著に現れてたところが何チームか見て取れましたね。
象徴的だったのが、レインタイヤからドライタイヤにスイッチしたチーム。
片方は実力も実績もあるドライバーなので、コントロールが難しい中もしっかり走っていましたが、もう片方はすぐにクラッシュリタイア。
どのドライバーがどうとか、そこまで詳しくない私でも、そっちは無理ちゃう?と思ってたので、やっぱり…でした。
一貴もこの週末はすっかり水をあけられたって感じでしたね。
結果的には、一貴は完走してましたが、学ぶ事が多かったのではないでしょうか。
いろんな意味で、印象深い週末となりました。
モナコ在住の琢磨がインタビューで複雑な心境を語ってたのも、とても印象に残りました。
次戦は6/8 第7戦 カナダGPです。
良いとこなしの週末からは気持ちを切り替えて、ライコネンにはまたポイントゲットを頑張って欲しいものです。
あと、カナダと言えば、昨年の大クラッシュのクビサが記憶に新しいですが、こちらもファイトです。
1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:42.742
2 R・クビサ BMW + 3.064
3 F・マッサ フェラーリ + 4.811
4 M・ウェーバー レッドブル + 19.295
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 24.657
6 R・バリチェロ ホンダ + 28.408
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 30.180
8 H・コヴァライネン マクラーレン + 33.191
9 K・ライコネン フェラーリ + 33.792
10 F・アロンソ ルノー + 1 laps
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 T・グロック トヨタ + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 4 laps
R A・スーティル フォースインディア + 7 laps
R N・ロズベルグ ウィリアムズ + 17 laps
R N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 40 laps
R D・クルサード レッドブル + 70 laps
R S・ボーデ トロロッソ + 70 laps
珍しく雨のレースとなりました。
結果からいうと、ライコネンもフェラーリも、散々なレースでした。
何やってんだよ~と言いたくなる場面もたくさんあって。
最初のドライブスルーペナルティは仕方がないとして、フロントウィングを壊して交換、コントロールを失って追突の挙句、ノーポイントでは話になりません。
やはり今年はディフェンディングチャンピオンという見えないプレッシャーがかかっているのか、開幕からミスが多い様に見受けられます。
まぁ、モナコは特別なレースだし、チームとしても勝ててないとなれば、少しは焦りも出てくるかとは思うけどね。
TCSなしになってマシンコントロールが難しくなっている状況で、滑りやすいモナコ、そして雨。
予選から結構滑ったり、クラッシュしたりしてましたね。
ドライバーズサーキットという事だけあり、今年のモナコはホントに速いドライバーが実力を発揮していたと思います。
チーム内のドライバーの実力差が顕著に現れてたところが何チームか見て取れましたね。
象徴的だったのが、レインタイヤからドライタイヤにスイッチしたチーム。
片方は実力も実績もあるドライバーなので、コントロールが難しい中もしっかり走っていましたが、もう片方はすぐにクラッシュリタイア。
どのドライバーがどうとか、そこまで詳しくない私でも、そっちは無理ちゃう?と思ってたので、やっぱり…でした。
一貴もこの週末はすっかり水をあけられたって感じでしたね。
結果的には、一貴は完走してましたが、学ぶ事が多かったのではないでしょうか。
いろんな意味で、印象深い週末となりました。
モナコ在住の琢磨がインタビューで複雑な心境を語ってたのも、とても印象に残りました。
次戦は6/8 第7戦 カナダGPです。
良いとこなしの週末からは気持ちを切り替えて、ライコネンにはまたポイントゲットを頑張って欲しいものです。
あと、カナダと言えば、昨年の大クラッシュのクビサが記憶に新しいですが、こちらもファイトです。
F1 2008 トルコGP [F1]
F1 2008 トルコGP 決勝結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:26:49.451
2 L・ハミルトン マクラーレン + 3.779
3 K・ライコネン フェラーリ + 4.271
4 R・クビサ BMW + 21.945
5 N・ハイドフェルド BMW + 38.741
6 F・アロンソ ルノー + 53.724
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:04.229
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.406
9 D・クルサード レッドブル + 1:15.270
10 J・トゥルーリ トヨタ + 1:16.344
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
13 T・グロック トヨタ + 1 laps
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
15 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
17 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
R S・ボーデ トロロッソ + 32 laps
R 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 57 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 58 laps
これまではもう少し暑い季節のレースだったけど、今年は少し暑さの和らいでる季節のレースとなりました。
タイヤの使い方がポイントとなるレースです。
前GPでクラッシュしたコバライネンは、メディカル検査もパスして無事出走です。
何事もなくてよかったですネ☆
予選のルールは変更されましたね。
6-6-10→5-5-10になり、今までQ2に進めていてもこれからはQ1となる順位が出てきました。
次戦からはセーフティーカー導入時のルールが見直されると言われています。
ピットロードの閉鎖をする事によって、給油でペナルティーを受けるのは問題があると思います。
さて、ポールは3年連続でマッサです。
やはりこのサーキットは得意な様です。
スタート直後、一貴が後ろから追突されてリアにダメージを負い、そのまま初めてのリタイアとなりました。
マシンが頭上を飛んでましたね;
ライコネンもスタートで他のマシンとの攻防とか接触もあり、順位を落としてました。
レースは終始マッサのペースになるかと思ったけど、マクラーレンが3ストップだったので、一度オーバーテイクされたり。
結果的にはマッサが優勝しましたが、作戦とタイヤの選択によって、いろんな状態が見れたレースだったと思います。
マッサは3年連続のポールto WINです。
ライコネンも3位でした。
フェラーリの4戦連続制覇ですが、マクラーレンとBMWも着実にポイントを重ねているので、独走って感じではないですね。
三つ巴とかで、競ってる方がシーズン楽しいので、このまま頑張って欲しいです。
次戦は5/25 第6戦 モナコGPです。
モナコの1勝はとても意味のある1勝ですが、ここ数年ライコネンは苦戦中…。
レース後の記者会見でも、とても気合の入ったコメントだったので、今年こそは久しぶりに優勝してマイスターに☆
1 F・マッサ フェラーリ 1:26:49.451
2 L・ハミルトン マクラーレン + 3.779
3 K・ライコネン フェラーリ + 4.271
4 R・クビサ BMW + 21.945
5 N・ハイドフェルド BMW + 38.741
6 F・アロンソ ルノー + 53.724
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:04.229
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:11.406
9 D・クルサード レッドブル + 1:15.270
10 J・トゥルーリ トヨタ + 1:16.344
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
13 T・グロック トヨタ + 1 laps
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
15 N・ピケ・ジュニア ルノー + 1 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
17 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
R S・ボーデ トロロッソ + 32 laps
R 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 57 laps
R G・フィジケラ フォースインディア + 58 laps
これまではもう少し暑い季節のレースだったけど、今年は少し暑さの和らいでる季節のレースとなりました。
タイヤの使い方がポイントとなるレースです。
前GPでクラッシュしたコバライネンは、メディカル検査もパスして無事出走です。
何事もなくてよかったですネ☆
予選のルールは変更されましたね。
6-6-10→5-5-10になり、今までQ2に進めていてもこれからはQ1となる順位が出てきました。
次戦からはセーフティーカー導入時のルールが見直されると言われています。
ピットロードの閉鎖をする事によって、給油でペナルティーを受けるのは問題があると思います。
さて、ポールは3年連続でマッサです。
やはりこのサーキットは得意な様です。
スタート直後、一貴が後ろから追突されてリアにダメージを負い、そのまま初めてのリタイアとなりました。
マシンが頭上を飛んでましたね;
ライコネンもスタートで他のマシンとの攻防とか接触もあり、順位を落としてました。
レースは終始マッサのペースになるかと思ったけど、マクラーレンが3ストップだったので、一度オーバーテイクされたり。
結果的にはマッサが優勝しましたが、作戦とタイヤの選択によって、いろんな状態が見れたレースだったと思います。
マッサは3年連続のポールto WINです。
ライコネンも3位でした。
フェラーリの4戦連続制覇ですが、マクラーレンとBMWも着実にポイントを重ねているので、独走って感じではないですね。
三つ巴とかで、競ってる方がシーズン楽しいので、このまま頑張って欲しいです。
次戦は5/25 第6戦 モナコGPです。
モナコの1勝はとても意味のある1勝ですが、ここ数年ライコネンは苦戦中…。
レース後の記者会見でも、とても気合の入ったコメントだったので、今年こそは久しぶりに優勝してマイスターに☆
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